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東京ぶらり暗渠探検(本)

Book_2

東京ぶらり暗渠探検、という、本ブログからもリンクさせていただいている先輩方の書かれた本が出版されました。というか、暗渠関係のみなさまは既に入手されていることと思います・・・わたくしも遅ればせながら入手いたしました。

東京駅のオアゾの丸善では、新刊本が置かれるような中央の机の上にどっさり平積み、そして手作りのPOPが!ブラタモリで話題の暗渠、とかそういう文章だった気がします、そしてタモリの横顔つき。なんだか嬉しかったですねぇ。

わたしが暗渠にハマり始め、情報収集を開始した去年の初夏、このようなダイレクトな暗渠本はありませんでした(初心者のわたしは”暗渠”以外の検索語がまだわからなかったのです)。・・・今なら、書店で検索すれば、きっとこの本が出てくるのでしょう、なんだか感慨深いことです。
読んでみたら、おどろくべき精密さと充実ぶりで、、、なんだか勿体ないので、少しずつ読み進めています。愛する桃園川には支流が無かったのがアレ?でしたけど、それは今後自分で探求していくのでよいのです!

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コメント

桃園川、結局編集さんの手による記事でしたね。支流の記載がない点については、読んだ方が自分で探す楽しみを残しておく、という意味ではアリかなと思いました。

投稿: HONDA@東京の水 | 2010年3月 1日 (月) 23時29分

>HONDAさん

でしたねぇ。はい、支流の記載が無いなら無いで、それはまた楽しめるのです。HONDAさんみたく網羅してあるのを見るのは感動しましたけど。でもようく考えてみて思うんですけど、もし桃園川が網羅されていたら、もしかしたら、わたし嫉妬してたかもしれませんww(暗渠歴半年で何を言うって感じですけどね~w) 支流はあと何年でもかけて、ゆっくり探していこうとおもいます。

投稿: nama | 2010年3月 2日 (火) 10時00分

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