東高円寺から中野富士見町まで歩く②
小沢川、後半戦。和田中央公園を通過し、暗渠をテクテクゆきます。
道の様子が、ちょっとだけ変わります。
暗渠とふつうの道を、むりやりくっつけ道。
こういったタイプの道にもワクワクするのですが・・・、この奥に控えていらっしゃいますのが、もっとワクワク度が高い道・・・!
ドラマティック・カーブ!!!
どこまで私を虜にするんですか、小沢くん。
右側の壁?のふんいきも、よござんす。
その先の、奥の壁も、ようござんすよ~。このべこべこ感!
ドラマティック地帯を抜けると、ぽっかりと空間がひらけます。
この写真の、右端から流れは出てきていて、そして、左に流れていき、白い家のすぐ脇にある道へと流れます。けれどいまの地形から推測するに、まっすぐ左に行くのではなく、ちょっとふくらみつつ流れていたのではないかな、と思います。
ここら辺、昔は妙法寺道があったためか、先述のもの以外にもかつては料亭があったりしたようで、現在の淡々とした住宅街からはなかなか想像がつきません。また、写真奥のほうには湧水地点がいくつもあったようです。
車止めがあったので、また流れを追えます。「染工房」が左側にあり、以前は川を利用していたのかな、と思ったり。
「杉並の川と橋」では、この近辺について
多くの水路が川沿いに走っていた/道沿いに地下水を利用した製氷工場やプールがあった/養魚場があった
などと記述されており、ほんの数十年前の、手の届きそうな過去のことなのか、と思うと、その風景を想像しながら歩きたくなります。
しかし・・・ここで見失ってしまいました。アウチ。しかも雨が断続的に降るので、いったんここにて、中断します。
たぶん、ゴールまであとすこし、のところに来ているとは思われるのですが。。
とりあえず今回の行程。
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